病気をした時などに役立つ

  生命保険に入る大きなメリットは、家計が助かるということです。医療保険に入っていれば入院をすると給付金がもらえます。病気をすると、高額な医療費がかかります。役所に申請をすると収入によって、高額医療費の上限があります。しかし、それでも大きな額になり家計を圧迫します。、給付金があることで医療費の支払いや生活費が助かります。他にも、死亡した時やけがをした時にもらえるものもあります。
もしものことは、いつ起こるかわかりません。備えがあれば安心ですが、大きな額を急に用意することができません。生命保険に加入していることで、保険料を支払っていくことになります。しかし、その分大きな安心を手に入れることができます。
生命保険は、家族や仕事、年齢、性別などによって必要とされる保証は違ってきます。それぞれに合う生命保険を見つけて加入することで、もしもの時に本人や家族を生活を支えてくれるという大きなメリットがあります。 

生命保険に入る事のデメリット

  なんといっても割りに合わないという事です。掛け金と払いもどし金の関係は、生命保険会社が計算して全体で見て必ず損しないようになっています。これは、生命保険に入る場合におさえておかないといけないデメリットです。もう一つ、自分自身の収入状況が変わった時に大きな損をしてしまう事がある点です。だいたいの生命保険は契約によって毎月一定金額払い続けるようになっていますが、これが払い続けられなくなった時は、こちら側が損するようになっています。自分自身、新入社員の時に生命保険に入りました。その後、五年後退職することとなり、支払いが多い生命保険を払い続けるのは難しいと判断し、解約する事にしましたがほぼ返戻金はなし。これはあくまで契約できまっている事でしたので、生命保険会社が悪いわけではありません。ですが、生命保険に入る前に、生活が変わった場合に損するというリスクがある事はおさえておかないといけないと思います。